ソフトテニスとアフタースクール
前回から引き続き映画「アフタースクール」ネタです。
大泉洋さん演じる中学教師の「神野」が放課後に職員室前を通過するシーン、サンバイザーををしてるので(ひょっとしてテニス部顧問?中学だからソフトテニス?)とドキドキ。
次に校舎前のグラウンドのシーンで、10人くらいのジャージ姿の男女生徒が神野に声をかけられます。よくよく見ると、生徒たちが持っているのは間違いなくソフトテニスのラケットとボール!!
「おおー!こんなところでソフトテニスプレイヤーが見れるなんて
さっそく記事にせねば」
それから約1ヶ月経過してしまいました。遅くなってすみません
そのシーンでは休憩中みたいな感じでみんなが座ってる中、二人の生徒がのんびりと「パコンパコン」をしてましたね。
「パコンパコン」分かります? ボレーを打つ要領で手前にボールを叩いて落とし、ワンバウンドで二人で打ち合う練習(?)です。 1年のころボールに慣れるまではこれをさせられてましたね、場所もとらないし。
場所をとらないといえば今でこそ少子化を言われてますが、私は第2次ベビーブームの少し後の世代だったので、同級生もそれなりにいて部員も多かったですね。 団体もひと学年でBチームまで組めたけど、今じゃ団体もまともに組めてないみたい(田舎だから??) ああっ、女子部員だけで4面ものテニスコートを持っていた母校はいま?
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