除湿機 その2
その1からお読みください![]()
で、お願いしますって除湿機を出したんです。まず、「水たまりますか?」と聞かれたので、「全然たまったことありません」と答えました。 そしたら、今度は「風が出ますか?」と聞かれました。
「除湿機って風出んの??」
もちろん「でません」とこたえたら、「あ~わかりました、メーカーに出しますので・・・」と修理の手続きに入りました。
ここで分かったこと。「除湿機は風も出るらしい」 そんなの感じたこともなかったよ、6年間。
で、約1週間後に電気屋さんから「修理が終わりました」と連絡が入ったので、取りに行きました。 コードも新しいものに変わって「点検終わりました」と渡されました。
さて帰ってからコンセントを差しこみ電源を入れると「ふ~」っと風が吹き出しましたよ、まるで扇風機のように。そして数時間後にはタンクに水が!! そうだよ、これがないと除湿機じゃないよ。今までなんで修理に出さなかったんだろう、明らかに不良品だったんだよこれは、追加料金出した5年保障が水のあわ。 あと、数分ごとに「ゴォー」といっていたうるさい音もしなくなりました。
今回のことで学んだのはいかにメーカーの言うことは当てにならないかということ。おかしいとおもったときはやっぱりとりあえず「点検を・・・」と遠慮がちに電器屋さんへ「持ち込む」べきですね。 もちこんだらなんとかしてくれました。 あと男性店員さんより女性店員さんのほうが詳しくなさそう(あくまでも想像ですが、すみません)なので、その場で下手な対応策を出さずにすんなり修理を引き受けてくれます。 ある電化製品の調子が悪くて持ち込んだことがあったのですが、対応した男性店員さんはその場で「あーすれば・・」「こうすれば・・」といって、実際その通りにしてもうまくいかなくて最終的には部品交換でした。そのころには保障期間も切れてしまって・・・
笑い話にしようと思ったのですが、最後は愚痴っぽくなってしまいましたね
まあ、いい社会勉強になったということです。
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